Technical Reports

2022

  • アルマン トルスン, 杜平, 中尾彰宏, “3Dプリンティング技術を用いた狭帯域導波管バンドパスフィルタの設計と実装,” 信学技報, vol. 121, no. 391, RCS2021-294, pp. 212-217, 2022年3月.
  • 福元徳広, 杜平, 岩井貴充, 中尾彰宏, “衛星バックホールを活用したローカル5Gシステムの検討,” 信学技報, vol. 121, no. 433, NS2021-157, pp. 207-211, 2022年3月.
  • 岩井貴充, 福元徳広, 中尾彰宏, “地上局間で完結する衛星ネットワークスライシングのためのミドルボックス,” 信学技報, vol. 121, no. 433, NS2021-156, pp. 199-206, 2022年3月.
  • トウ 君テイ, 杜平, 中尾彰宏, “Beyond5Gに向けたソフトウェア定義の高周波数無線通信を実現するための課題,” 信学技報, vol. 121, no. 433, NS2021-155, pp. 193-198, 2022年3月.
  • 松本安弘, 中尾彰宏, “ローカル5Gの利活用による高臨場感を実現する遠隔コミュニケーションシステム,” 信学技報, vol. 121, no. 433, NS2021-154, pp. 187-192, 2022年3月.
  • 木村侑, 中尾彰宏, “ローカル5G多数接続のスケールアウトを実現するコア性能向上手法,” 信学技報, vol. 121, no. 433, NS2021-153, pp. 181-186, 2022年3月.
  • 坂東力, 中尾彰宏, “LoRaネットワークにおけるACKを介した送信遅延制御による動的送信スケジューリング手法,” 信学技報, vol. 121, no. 433, NS2021-150, pp. 164-170, 2022年3月
  • 岩井貴充, 野祐崇, 後藤淳悟, 岩井卓也, 堀田幸暉, 杜平, 中尾彰宏, “ローカル5Gを用いた低遅延リモートカメラ撮影の検証および分析,” 信学技報, vol. 121, no. 433, NS2021-149, pp. 158-163, 2022年3月.
  • 古澤徹, 阿部博, 岡田和也, 中尾彰宏, “近接エッジサーバ協調型負荷分散を実現するサービスメッシュコントローラの提案,” 信学技報, vol. 121, no. 433, NS2021-148, pp. 152-157, 2022年3月.
  • 高野紗輝, 中尾彰宏, 山口実靖, 小口正人, “プライバシ保護が必要な個人データに対応した分散機械学習モデルの検討,” 情報処理学会全国大会, 2022年3月.
  • 高野 紗輝, 中尾 彰宏, 山口 実靖, 小口 正人. “リッチデバイスを用いたプライバシ保護に優れた分散機械学習モデルにおける顔画像認識,” DEIM2022, February 2022. 

2021

  • 稲垣 勇佑, 中尾 彰宏, “多層エッジサーバを用いた協調運転システムにおける渋滞回避による旅行時間の削減”, NS 2021 2021年10月
  • 岩井 貴充, 中尾 彰宏, “現代のアプリケーションの観点から見た次世代衛星通信の課題の整理,” NS研究会 2021年9月
  • 雨宮 宏一郎, 中尾 彰宏, “Delay-SensitiveアプリケーションのためのEdge-based Scavenger Traffic Control,” 信学技報, vol. 120, no. 413, NS2020-126, pp. 19-24, 2021年3月.
  • 古澤 徹, 阿部 博, 中尾 彰宏, “遅延値に基づき車両向けコンテナ型アプリケーションの動的エッジオフローディングを実現するフレームワークの開発,” 信学技報, vol. 120, no. 413, NS2020-131, pp. 49-54, 2021年3月.
  • 森田 崇文, 中尾 彰宏, “5Gの利活用による高度な臨場感を伝達する遠隔コミュニケーションシステム,” 信学技報, vol. 120, no. 413, NS2020-150, pp. 161-166, 2021年3月.
  • 岩井 貴充, 中尾 彰宏, “無線環境下でのスライス間の効用公平性を保持した帯域割り当て手法の提案,” 信学技報, vol. 120, no. 413, NS2020-161, pp. 226-231, 2021年3月.
  • アルマン トルスン, 杜 平, 湯本 潤司, 中尾 彰宏, “Design and Manufacture of Narrow-Band BPF with 3D Printing for Local 5G Network Slicing,” 信学技報, vol. 120, no. 413, NS2020-162, pp. 232-237, 2021年3月.

2020

  • 岩井 貴充, 中尾 彰宏, “ABC Slicingによる低遅延アプリケーションのための キュー遅延を保証したスライシング,” 信学技報, vol. 120, no. 183, NS2020-55, pp. 7-12, 2020年10月.
  • 平良 正憲, 桑原 幹夫, 松田 英幸, 水口 有, 金井 謙治, 中里 秀則, 井内 秀則, 山本 周, 中尾 彰宏, “有無線ネットワークの仮想化層による周波数利用効率向上の統合検証,” 信学技報, vol. 120, no. 183, NS2020-66, pp. 59-62, 2020年10月.
  • 井内 秀則, 山本 周, 中尾 彰宏, 平良 正憲, 桑原 幹夫, 長沢 明子, 名倉 健一, 小崎 成治, “5G/IoT本格普及に向けた柔軟なリソース管理システム ~ 5G/IoTサービスへのML/AI適用 ~ (Invited Lecture),” 信学技報, vol. 120, no. 164, CS2020-34, pp. 1-4, 2020年9月.
  • 更科 昌弘, 斉藤 洋之, 鹿嶋 正幸, 佐々木 浩紀, 名倉 健一, 小崎 成治, 井内 秀則, 山本 周, 中尾 彰宏, “5G/IoT本格普及に向けた光アクセスネットワーク仮想化の実証 ~ PONリソースの管理・割当制御 ~ (Invited Lecture),” 信学技報, vol. 120, no. 164, CS2020-38, pp. 20-23, 2020年9月.
  • 中尾 彰宏, “ウィズコロナ・ポストコロナにおける情報通信研究開発の推進 (Invited Talk),” 信学技報, vol. 120, no. 162, NS2020-42, pp. 7-8, 2020年9月.
  • 森田 崇文, 中尾 彰宏, “高度な臨場感を伝達するための遠隔コミュニケーションシステム,” 信学技報, vol. 120, no. 162, NS2020-53, pp. 69-74, 2020年9月.
  • 坂東 力, 中尾 彰宏, “LoRaネットワークにおける位相調整制御を用いた動的送信スケジューリング手法,” 信学技報, vol. 120, no. 88, NS2020-32, pp. 7-12, 2020年7月.
  •  岩井 貴充, 中尾 彰宏, “Progressive Slicingによる実運用を想定したアプリ ケーション判定システムの提案,” 信学技報, vol. 120, no. 19, NS2020-17, pp. 57-62, 2020年5月.
  • 金谷 知明, 中尾 彰宏, 小口 正人, 山本 周, 山口 実靖, “確認応答処理を考慮したアプリケーションスイッチによるサービス性能向上,” 信学技報, vol. 120, no. 19, NS2020-15, pp. 45-50, 2020年5月.
  • 相馬 悠人, 山内 啓彰, 中尾 彰宏, 小口 正人, 山本 周, 山口 実靖, 小林 亜樹, “SNI出現頻度に基づくサービス推定に関する一考察,” 信学技報, vol. 120, no. 19, NS2020-16, pp. 51-56, 2020年5月.
  • 劉 慶昊, 森田 崇文, 岸山 祥久, 宮地 健介, 浅井 孝浩, 杜 平, 中尾 彰宏, “A Reliable Cooperative Operation Platform based on Mobile Edge Computing (Encouragement Talk),” 信学技報, vol. 120, no. 4, NS2020-5, pp. 43-49, 2020年4月.
  • 森 翔平, 関口 頌一朗, 杜 平, 西村 敏, 山本 正男, 中尾 彰宏, “効率的な同時コンテンツ配信のためのSoftware-Defined Multicastの実機による実装と評価,” 信学技報, vol. 119, no. 460, NS2019-221, pp. 241-246, 2020年3月.
  • 関口 頌一朗, 森 翔平, 杜 平, 西村 敏, 山本 正男, 中尾 彰宏, “効率的な同時コンテンツ配信のためのSoftware-Defined Multicastのシミュレーションによる評価,” 信学技報, vol. 119, no. 460, NS2019-222, pp. 247-251, 2020年3月.
  • 杜 平, 中尾 彰宏, 三宅 篤, 中島 聡, “Intelligent Mobile Network Optimization for Next Generation MVNO Networks,” 信学技報, vol. 119, no. 460, NS2019-238, pp. 341-346, 2020年3月.
  • 外園 悠貴, 南田 智昭, 油川 雄司, 杜 平, 中尾 彰宏, “5Gにおける28GHz帯を用いた水中ドローン遠隔制御実験,” 信学技報, vol. 119, no. 460, NS2019-241, pp. 359-364, 2020年3月.
  • 甄 宇杰, 杜 平, 中尾 彰宏, 外園 悠貴, 南田 智昭, 油川 雄司, “5G超低遅延通信と大容量通信を利用する遠隔監視システムの構築,” 信学技報, vol. 119, no. 460, NS2019-242, pp. 365-370, 2020年3月.
  • 渡邉 直紀, 瀧田 悠一, 中尾 彰宏, 杜 平, “携帯電話網の障害発生時におけるIoT機器での通信経路切り替え技術,” 信学技報, vol. 119, no. 460, NS2019-253, pp. 431-435, 2020年3月.

2019

  • 岩井 貴充, 中尾 彰宏, “機械学習によるモバイルアプリケーション判定のユー ザーおよび時間変化に対する性能の再評価 (Poster Presentation),” 信学技報 RISING 2019, 2019年11月.
  • 坂東 力, 杜 平, 中尾 彰宏, “位相調整制御を用いた周期センサートラフィック平滑化による無線周波数利用効率向上手法,” 信学技報, vol. 119, no. 221, NS2019-100, pp. 7-12, 2019年10月.
  • 山本 周, 井内 秀則, 中尾 彰宏, “有無線ネットワークリソース管理とトラフィック計測,” 信学技報, vol. 119, no. 194, NS2019-89, pp. 1-6, 2019年9月.
  • 中平 佳裕, 斉藤 洋之, 更科 昌弘, 鹿嶋 正幸, 末廣 雄, 名倉 健一, 小崎 成治, 山本 周, 中尾 彰宏, “光アクセス装置の高度化と高速波長切替による省電力化と遅延に関する一検討 (Invited Lecture),” 信学技報, vol. 119, no. 196, CS2019-52, pp. 27-32, 2019年9月.
  • 森田 崇文, 中尾 彰宏, “VHF帯の周波数資源有効活用によるIoT向け時刻同期・測位システムの提案,” 信学技報, vol. 119, no. 194, NS2019-97, pp. 47-52, 2019年9月.
  • 孫 朝霞, 杜 平, 鐘 雷, 大西 亮吉, 中尾 彰宏, “ダイナミックマップデータ収集・配信するため次世代モバイルネットワークアーキテクチャーに関する研究,” 信学技報, vol. 119, no. 107, NS2019-43, pp. 1-6, 2019年7月.
  • 雨宮 宏一郎, 中尾 彰宏, “SRLLCレイヤ統合型エッジ分散データストア,” 信学技報, vol. 119, no. 107, NS2019-53, pp. 55-60, 2019年7月.
  • リュウ ケイコウ, 岸山 祥久, 佐々木 健吾, 中尾 彰宏, “5GとMECを活用した協調運転システムの提案,” 信学技報, vol. 119, no. 92, NS2019-41, pp. 35-40, 2019年6月.
  • 岩井 貴充, 中尾 彰宏, “機械学習によるモバイルアプリケーション判定の検証 方法と問題点,” 信学技報, vol. 119, no. 92, NS2019-40, pp. 29-34, 2019年6 月.
  • 中尾 彰宏, 杜 平, 圓山 大介, 大内 宗徳, “ソフトウェア化によるPrivate LTEの柔軟な拡張,” 信学技報, vol. 119, no. 92, NS2019-42, pp. 41-46, 2019年6月.
  • 杜 平, 中尾 彰宏, 三木 聡, 井上 真, “Design and Implementation of 10Gbps Software PPPoE Router for IoT Smart Home Network,” 信学技報, vol. 118, no. 465, NS2018-221, pp. 165-170, 2019年3月.
  • 金谷 知明, 山内 宏彰, 中尾 彰宏, 小口 正人, 山本 周, 山口 実靖, “高負荷アプリケーションスイッチの性能に関する一考察,” 信学技報, vol. 119, no. 29, NS2019-20, pp. 1-6, 2019年5月.
  • 上山 憲昭, 中尾 彰宏, “進化ゲーム理論を用いたMVNO市場ダイナミクス分析,” 信学技報, vol. 119, no. 29, NS2019-28, pp. 45-50, 2019年5月.
  • 金谷 知明, 山内 啓彰, 中尾 彰宏, 小口 正人, 山本 周, 山口 実靖, “複数コネクション環境におけるインテリジェントアプリケーションスイッチによるKVS性能の向上,” 信学技報, vol. 119, no. 5, NS2019-4, pp. 19-24, 2019年4月.
  • 山本 周, 中尾 彰宏, “プログラマブル・データプレーンを使用したトラフィック優先制御,” 信学技報, vol. 119, no. 5, NS2019-6, pp. 31-36, 2019年4月.
  • 杜 平, 中尾 彰宏, “Application-Specific Network Slicing Leveraging P4 Switch and Deep Learning (Invited Talk),” 信学技報, vol. 119, no. 5, NS2019-9, pp. 49-54, 2019年4月.
  • 杜 平, 中尾 彰宏, 三木 聡, 井上 真, “loTスマートホームネットワークに向けた10GbpsソフトウェアPPPoEルータの設計と実装,” 信学技報, vol. 118, no. 465, NS2018-221, pp. 165-170, 2019年3月.
  • 孫 鵬飛, 中尾 彰宏, “エッジコンピューティングを用いたドローン空撮物体認識における無線通信帯域の最適化手法,”信学技報, vol. 118, no. 465, NS2018-250, pp. 337-342, 2019年3月.
  • 楊 貝貝, 中尾 彰宏, “階層的フロー集約アルゴリズムと畳み込みニューラルネットワークを用いた異常トラフィック分析手法,”信学技報, vol. 118, no. 465, NS2018-270, pp. 449-453, 2019年3月.
  • 岩永 崇裕, 中尾 彰宏, “サイバー攻撃に焦点を当てたダークウェブマーケットのスクレイピングと統計的分析,”信学技報, vol. 118, no. 465, NS2018-271, pp. 455-460, 2019年3月.
  • 桜井 洸輝, 上山 憲昭, 中尾 彰宏, “Webオブジェクトの共起度分析,” 信学技報, vol. 118, no. 483, ICM2018-63, pp. 77-82, 2019年3月.
  •  Ping Du, 中尾彰宏, “Context-aware UE Slicing Leveraging Deep Learning and Software-Defined RAN,” 2019年電子情報通信学会総合大会、BS-4-1、2019年3月19日
  •  朝永 博・桑原幹夫・中里秀則・中尾彰宏, “5有無線統合仮想ネットワークの自動制御アーキテクチャにおけるIoT指向ネットワークオーケストレーション技術,” 2019年電子情報通信学会総合大会、BI-3-1、2019年3月20日
  • 斉藤洋之・更科昌弘・鹿嶋正幸・佐々木浩紀・小崎成治・中尾彰宏, “End to EndのIoT有無線ネットワークサービス実現に向けた光アクセスシステムの仮想化,” 2019年電子情報通信学会総合大会、BI-3-4、2019年3月20日
  • 桐葉佳明・山本 周・中尾彰宏, “VOLTHAの研究開発動向と今後の展開に向けて,” 2019年電子情報通信学会総合大会、BI-3-5、2019年3月20日
  • 中尾彰宏, “IoT機器増大に対応した有無線最適制御型電波有効利用基盤技術における課題間連携,” 2019年電子情報通信学会総合大会、BI-3-8、2019年3月20日
  • 桐葉佳明, 中尾彰宏, “ETSI ISG ENIの活動状況と今後の展開に向けて,” 2019年電子情報通信学会総合大会、B-6-35、2019年3月20日
  • 山本 周, 桐葉佳明, 中尾彰宏, “パケット・トレーラによるIoTトラフィックQoS制御の検討,” 2019年電子情報通信学会総合大会、B-7-12、2019年3月20日
  • Ming Yang, Ping Du, 上山 憲昭, 中尾 彰宏, “High-Precision Zero-Rating for  Next Generation Mobile Networks,” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 392, NS2018-192, pp. 83-88, 2019年1月17日.
  • 安藤 翔伍, 山本 周, 中尾 彰宏, “5Gによるリアルタイムドローン空撮4K映像配信の検討,” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 392, NS2018-181, pp. 19-24, 2019年1月17日.
  • 平栗 健史, 木村 共孝, 西森 健太郎, 松田 崇弘, 金子 めぐみ, 中尾 彰宏, “3次元ドローンメッシュネットワークと編隊飛行構成 の提案(Invited Talk),” 信学技報, vol. 118, no. 421, SR2018-113, pp. 103-109, 2019年1月

2018

  •  JiaXing Lu, 雨宮 宏一郎, 松田 一仁, 久保田 真, 中尾 彰宏, “Low Bandwidth and High Privacy Surveillance System Architecture Integrating Edge and Cloud Computing,” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 371, NS2018-171, pp. 71-76, 2018年12月21日.
  •  井上 義雄, 秋山 裕子, 小林 一成, 原田 将如, 中尾 彰宏, “モバイルネットワーク機能のソフトウェア化とデータ活用に関するアプローチ(Invited Lecture),” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 371, NS2018-163, RCS2018-224, p. 37(NS), p. 43(RCS), 2018年12月20日.
  •  松田 崇弘, 木村 共孝, 平栗 健史, 西森 健太郎, 金子 めぐみ, 中尾 彰宏, “ドローンメッシュネットワークにおける指向性アンテナを用いたデータ転送手法の性能評価,”電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 301, NS2018-154, pp. 143-148, 2018年11月16日.
  • 小山内 遥香, 中尾 彰宏, 山本 周, 山口 実靖, 小口 正人, “RNNを用いたネットワークトラフィック変動の予測,” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究 信学技報, vol. 118, no. 301, NS2018-145, pp. 87-92, 2018年11月16日.
  •  金谷 知明, 山内 啓彰, 韮澤 慎之介, 中尾 彰宏, 小口 正人, 山本 周, 山口 実靖, “インテリジェントアプリケーションスイッチにおけるTCPマイグレーションを伴う動的キャッシングによるKVS性能の向上,” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 301, NS2018-143, pp. 75-80, 2018年11月16日.
  • 松崎 涼, 山内 啓彰, 中尾 彰宏, 小口 正人, 山本 周, 山口 実靖, “SNI解析に基づくTLS暗号化通信のサービス同定,” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 301, NS2018-142, pp. 69-74, 2018年11月16日.
  •  山内 啓彰, 松崎 涼, 中尾 彰宏, 小口 正人, 山本 周, 山口 実靖, “Handshakeプロトコル解析に基づくセッションクラスタリングにおけるフィールドの クラスタリング能力に関する考察,”電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会   信学技報, vol. 118, no. 301, NS2018-141, pp. 63-68, 2018年11月16日.
  • 孫 鵬飛, 中尾 彰宏, “エッジコンピューティングを用いたドローン空撮物体認識における無線通信帯域の最適化手法 [ポスター講演],” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 250, NS2018-114, pp. 45-48, 2018年10月18日.
  •  山本 周・桐葉佳明・中尾彰宏, “パケット・トレーラによる多様デバイスのトラフィック制御法,” 2018年電子情報通信学会ソサエティ大会、B-7-22、2018年9月14日
  •  松田崇弘・木村共孝・平栗健史・西森健太郎・金子めぐみ・中尾彰宏,  “ドローンメッシュネットワークにおけるアンテナ指向性を考慮した経路制御に関する一検討,” 2018年電子情報通信学会ソサエティ大会、B-11-12018911
  • 中尾彰宏・桐葉佳明・安藤翔伍・山本 周・松永 彰・中尾允彦, “5Gドローン4K空撮リアルタイム映像伝送実証実験,” 2018年電子情報通信学会ソサエティ大会、B-6-9、2018年9月11日
  • 斉藤 洋之, 中平 佳裕, 鹿嶋 正幸,佐々木 浩紀, 長沢 明子, 名倉 健一,平野 幸男, 小崎 成治, 山本 周,桐葉 佳明, 中尾 彰宏, “IoTサービス提供に向けたフレキシブル・ダイナミックにMFH/MBHを制御するアーキテクチャの提案 [依頼講演],” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 208, NS2018-97, IN2018-31, CS2018-50, pp. 53-58, 201896.
  • 桑原 幹夫, 松田 英幸, 中里 秀則, 中尾 彰宏, “有無線統合仮想ネットワークの自動制御アーキテクチャと基盤技術 [依頼講演],”電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 206, NS2018-90, IN2018-24, CS2018-43, pp. 13-18, 2018年9月6日.
  • 中尾 彰宏, “SDN/NFVの現状の技術動向と今後の展IoT機器増大に対応した有無線最適制御型電波有効利用基盤技術の研究開発の概要 [依頼講演],” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 206, NS2018-89, IN2018-23, CS2018-42, pp. 7-12, 2018年9月6日.
  • 雨宮 宏一郎, 秋山 裕子, 小林 一成, 井上 義雄, 山本 周, 中尾 彰宏, “MECを備えたソフトウェアモバイルネットワークシステムとスライシング技術のフィールド検証および評価,” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 124, NS2018-85, pp. 247-252, 2018年7月13日.
  •  佐々木 健吾, 牧戸 知史, 中尾 彰宏, “協調運転実現のための多層エッジサーバによる車両制御システム ~ 遠隔車両制御と自律制御の連携 ~ [奨励講演],”電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 124, NS2018-71, pp. 161-166, 2018年7月13日.
  • 岩井 貴充, 中尾 彰宏, “モバイルエッジコンピューティングの新規応用分野の動向と整理 [奨励講演],”電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報,   vol. 118, no. 124, NS2018-70, pp. 155-159, 2018年7月13日.
  • 上月 正貴, 中尾 彰宏, “網内機械学習を用いたモバイルアプリケーション同定 [奨励講演],” 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118,no.124, NS2018-64, pp. 125-131, 2018年7月12日
  • 岩永 崇裕, 中尾 彰宏, “ダークウェブマーケット統計分析・可視化のためのデータ自動収集とレポジトリ生成の提案 [奨励講演],” 電子情報通信学会ネットワークシステム研究会 信学技報, vol. 118, no. 124, NS2018-41, pp. 25-30, 2018711
  • 趙 子健, ハミド ファルディ, 中尾 彰宏, “LoRa電波伝搬評価と基地局配置の最適化手法の研究,” 信学技報 情報通信マネジメント研究会, vol. 118, no. 39, ICM2018-3, pp. 33-38, 2018517
  • 牧戸 知史, 佐々木 健吾, 中尾 彰宏, “5G時代の自動車のコネクティビティ ~ リアルタイムサービスの実現に向けた期待 ~ [依頼講演],” 信学技報, vol. 118, no. 12, RCS2018-12, pp. 59-63, 2018423
  • BeiBei Yang, Akihiro Nakao, “Two-Stage Anomaly Detection Method Using Application Specific Heavy Hitter Analysis, ” IEICE Tech. Rep., vol. 117, no. 459, NS2017-227, pp. 333-338, March 2018.
  • 佐々木健吾, 牧戸知史(豊田中研), 中尾彰宏 (東京大学), “協調運転実現のための多層エッジサーバによる車両制御システム ~ インターネット遅延計測と計測結果を用いた車両制御評価 ~, ” 信学技報, vol. 117, no. 459, NS2017-234, pp. 375-380, 2018年3月.
  • 桂祐成, 君山博之(東京電機大), 中尾彰宏 (東京大学), 佐野香, 堤智昭, 米﨑直樹(東京電機大), 岡本剛, 丸山充(神奈川工科大), 小林浩(東京電機大), “自律分散型インターネットセキュリティ基盤のための攻撃検知用データセット生成法の提案, ” 信学技報, vol. 117, no. 459, NS2017-238, pp. 397-401, 2018年3月.
  • 山本周, 桐葉佳明, 中尾彰宏, “ネットワーク・ソフトウェアライゼーションとトラフィック計測, ” 信学技報, vol. 117, no. 460, IN2017-100, pp. 63-68, 2018年3月.
  • 韮澤慎之介, 原雅貴(工学院大), 中尾彰宏(東京大学), 小口正人(お茶の水大), 山本周(東京大学), 山口実靖(工学院大), “TCPコネクション管理を伴うDPNスイッチによるNoSQLデータベース管理システムの性能向上, ” 信学技報, vol. 117, no. 459, NS2017-179, pp. 67-72, 2018年3月.
  • 岩永崇裕, 中尾彰宏, “DDoS/Botnetに焦点を当てたダークウェブマーケットの統計的分析, ” 信学技報, vol. 117, no. 459, NS2017-182, pp. 85-90, 2018年3月.
  • 平良正憲, 岡部大輔, 井内秀則, 高瀬晶彦, 桑原幹夫(日立), 中尾彰宏(東京大学), “ネットワークシステムにおけるビジネスベロシティ対応リソースプールについて, ” 信学技報, vol. 117, no. 459, NS2017-210, pp. 243-247, 2018年3月.
  • 上月正貴, 中尾彰宏, “網内機械学習を用いたアプリケーション同定, ” 信学技報, vol. 117, no. 459, NS2017-215, pp. 269-274, 2018年3月.

2017

  • Ping Du, Yoshiaki Kiriha and Akihiro Nakao, “ Application Specific IoT Suite Leveraging Deeply Programmable Network and IoT MVNO, ” Society Conference of IEICE, BS-7-16, 2017
  • 平久紬,中尾彰宏,山本周,山口実靖,小口正人, “仮想化ノードによる大規模災害時におけるネットワーク制御実験, ” 電子情報通信学会モバイルネットワークとアプリケーション (MoNA)研究会 2017年 12月
  • 山本周, 中尾彰宏, 宮澤亮成, “負荷分散装置におけるサーバ異常予測のための監視方法の検討, ” 電子情報通信学会, ソサエティ大会 B-7-38, 2017年9月14日
  • 山本周, 中尾彰宏, 桐葉佳明 (東京大学 ),  “[招待講演 ]ネットワーク仮想化と5Gモバイル, ”電子情報通信学会,ネットワーク仮想化研究会, 2017年 9月 7日
  • 平久紬,中尾彰宏,山本周,山口実靖,小口正人, “仮想化ノード FLAREによるアプリケーション毎のSDN制御手法の実装と評価, ” マルチメディア, 分散, 協調とモバイル (DICOMO2017)シンポジウム,8F-1, pp.1710-1714,  2017年 6月
  • 原雅貴, 韮澤慎之介, 中尾彰宏,小口正人, 山本周, 山口実靖, “複数 TLSセッションの解析に基づくサービス同定の精度に関する一考察, ” 第 16回情報科学技術フォーラム (FIT2017), L-017,  2017.
  • 雨宮宏一郎(富士通研 /東大), 佐々木健吾(豊田中研 /東大), 中尾彰宏(東大), “エッジコンピューティングを活用した広域分散処理システムにおける IoMTサービス最適化のための Metricsの提案, ” 電子情報通信学会技術研究報告 (ネットワークシステム (NS)研究会),  2017年 5月
  • 山本周, 桐葉佳明, 中尾彰宏, “ネットワーク仮想化によるネットワーク・スライシング技術とその応用, ” 電子情報通信学会技術研究報告 (情報ネットワーク (IN)研究会),  2017年 3月
  • 岩井貴充, 中尾彰宏 . ジニ係数とコサイン類似度を用いたモバイルトラフィックにおける高精度アプリケーション判定手法. 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 (NS). March. 2017. (to appear)
  • 彭旻炅, ハミド ファハデイ, 中尾彰宏 .パッケト集約とPub/Subマルチキャストを用いたITSにおける遅延と帯域利用効率最適手法の研究.電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 (NS). March. 2017. (to appear)

2016

  • 安藤 翔伍, 中尾 彰宏. Packet-InメッセージとClickを用いたOpenFlowとの互換性のあるカスタムアクション拡張. 日本学術振興会産学協力研究委員会 インターネット技術第163委員会 第40回インターネット技術第163委員会研究会. November. 2016
  • 牧戸 知史, 佐々木 健吾, 鈴木 有也, 中尾 彰宏. [招待講演]つながるクルマの現状と今後の無線通信技術への期待
  • 徳永 竣亮, 安藤 翔伍, 中尾 彰宏. SDNにおけるデータプレーン要素の拡張によるアプリケーション特化型QoS制御手法. 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 (NS). March. 2016
  • 佐々木 健吾, 鈴木 有也, 牧戸 知史, 中尾 彰宏. Mobile Edge Computingを利用したインフラ型車両制御システム ~ 通信異常時の走行性能評価 ~. 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 (NS). March. 2016

2015

  • 岩井 貴充, 中尾 彰宏. [奨励講演]アプリケーション毎のトラフィック制御を目的とするN-gramを用いた網内機械学習によるモバイルアプリケーション同定手法. 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 (NS). September. 2015.
  • 徳永 竣亮, 安藤 翔伍, 中尾 彰宏. SDNにおけるデータプレーン要素の拡張によるアプリケーション特化型QoS制御の提案. 電子情報通信学会 ネットワーク仮想化研究会 (NV). July. 2015.
  • 安藤 翔伍, 中尾 彰宏. OpenFlowにおけるパケットペイロード転送処理の分散化による負荷低減手法の提案. 電子情報通信学会 コミュニケーションクオリティ研究会 (CQ). April. 2015.
  • 佐々木 健吾, 中尾 彰宏. SDN/NFVによるフロー制御を用いたパケット集約/分割手法. 電子情報通信学会 コミュニケーションクオリティ研究会 (CQ). April. 2015.
  • 岩井 貴充, 中尾 彰宏. アプリケーション特化型QoS制御のための網内機械学習によるモバイルアプリケーション同定. 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 (NS). March. 2015.
  • 徳永 竣亮, 安藤 翔伍, 中尾 彰宏. SDNによる経由ノード数に基づくエンド・ツー・エンドのQoS制御方式. 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 (NS). January. 2015.

2014

  • 徳永 竣亮, 安藤 翔伍, 中尾 彰宏. WFQ制御を実現するSDN Southbound Interface の提案と評価. 電子情報通信学会 ネットワーク仮想化研究会 (NV). November. 2014.
  • Shogo Ando, Akihiro Nakao. L7Classifier: Packet Classification applying Regular Expression to Packet Payload. 電子情報通信学会 コミュニケーションクオリティ研究会 (CQ). January. 2014.

2013

  • 安藤 翔伍, 中尾 彰宏. DPIを用いたアプリケーション特化型ネットワーク仮想化の研究. 電子情報通信学会 ネットワークシステム研究会 (NS). January. 2013.

2012

  • M. Yoshida, A. Nakao, “BPEX: Improving The BitTorrent Locality via Biased Peer Exchange, ” Technical Report of IEICE, NS, 2012.(Encouragement Talk)
  • Y. Nishida, A. Nakao, “In-Network Ad-Targeting Through WiFi AP Virtualization” Technical Report of IEICE, NS, March 2012.
  • K. Sasaki,  Hsiang-Yun Hu, M. Yoshida, H. Miyamura (Nakamura), S. Ohzahata, A. Nakao, S. Takahashi, “Visualizing Scale Free Networks for the Analysis of P2P Network Traffic Data”, Technical Report of IEICE, NS, March 2012.
  •  H. Miyamura (Nakamura), M. Yoshida, S. Ohzahata, S. Takahashi, A. Nakao, K. Kawashima, “A Multilevel Graph Layout for Analysing Large-scale Network Datasets ”, Technical Report of IEICE, NS, March 2012.
  • H. Farhadi, R. Furuhashi , A. Nakao, “Security Considerations of Sliced Networks”, IEICE Society Conference 2012, Okayama, 2012.
  • S. Ando, A. Nakao, “ビデオ共有サービスを対象とした重複トラフィック削減手法の提案とシミュレーションによる評価”, Technical Report of IEICE, NV, March 2012. (Slide only)
  • Y. Tsukajima, A. Nakao, “編集距離に基づくインネットワークスパム検出”, Technical Report of IEICE, NV, March 2012. (Slide only)
  • Y. Katayama, T. Yamamoto, K. Yamada, A. Nakao, “ネットワーク仮想化基盤における仮想ネットワーク管理モデルに関する一検討”, Technical Report of IEICE, NV, March 2012. (Slide only)
  • Y. Kaneda, A. Nakao,“「クリーンな仮想化」と要素独立進化型の仮想化ノード・アーキテクチャ”, Technical Report of IEICE, NV, March 2012. (Slide only)
  • H. Farhadi, R. Furuhashi , A. Nakao, “Security Considerations of Sliced Networks”, IEICE Society Conference 2012, Okayama, Mar. 2012
  • Akihiro Nakao, “VNode: A Deeply Programmable Network Testbeds Through Network Virtualization”, Technical Report of IEICE NV (slides only), Mar. 2012
  • Ryota Ozaki, Akihiro Nakao, “Reducing Memory Sharing Cost for Virtualized Infrastructure”, Technical Report of IEICE NV (slides only), Mar. 2012

  • HyunYong Lee, Masahiro Yoshida, Akihiro Nakao,“On Feasibility of P2P Traffic Control through Network Performance Manipulation”,Technical Report of IEICE NV, Nov. 2011

2011

  • M. Yoshida, A. Nakao, “Deep-Inspecting BitTorrent Swarms Beyond Reach, ” Technical Report of IEICE, NS, 2011.
  • S. Ando, A. Nakao. “A Study of In-Network Cache for Redundancy Elimination on Network Edge”, Technical Report of IEICE, NV, 2011.
  • H. Farhadi, A. Nakao, R. Furuhashi, “Toward Secure OpenTag”, IEICE Society Conference 2011, 2011.
  • Y. Pu, A. Nakao, A. Shogo, Y. Tsukajima and T. Ban. BeaconCast: Practical Information Dissemination via WiFi Beacons, IEICE Society Conference 2011, 2011.[PDF]

2010

  • K. Ishizu, K. Nakauchi, H. Murakami, A. Nakao, H. Harada, “AMPHIBIA: A Cognitive Virtualization Platform for Wired and Wireless Networks : Overview from the Perspective of Cognitive Radio”, Technical Report of IEICE, SR, 2010.
  • S. Higashi, S. Ata, A. Nakao, I. Oka, “Improvement of Equalizing of Performance in Distributed Cooperative System”, Technical Report of IEICE, NS, 2010.
  • H. Miyamura, S. Ohzahata, A. Nakao, K. Kawashima, Y. Suzuki, “A Network Visualization System with Interactive Operations for Important Nodes Discovery”, Technical Report of IEE, 2010.
  • Y. Kaneda, A. Nakao, “Development method and experience of a non-IP protocol using the virtualization nodes”, Technical Report of IEICE, NS, 2010.
  • Ryoji Furuhashi, Akihiro Nakao, “OpenTag: Tag-based network slicing for wide-area coordinated in-network packet processing”, Technical Report of IEICE, NS, 2010.
  • M. Yoshida, A. Nakao, “A resource-efficient method for crawling swarm information in multiple BitTorrent networks”, Technical Report of IEICE, CQ, 2010.
  • H. Miyamura, S. Ohzahata, A. Nakao, K. Kawashima, Y. Suzuki, , “Adaptive Visualization for Analyzing Large-Scale Network Datasets”, Technical Report of IEICE, NS, 2010.
  • Y. Tsukajima, A. Nakao, “An in-network spam filtering method using nearest neighbor search of edit distance”,Technical Report of  IEICE, NS, 2010.
  • S. Ando, A. Nakao, F. Nakamura, “An Analysis of Redundancy Observed in Video Sharing Service Traffic At Network Edges”, Technical Report of IEICE, NS2010-282, Mar. 2011.

2009

  • P. Pratama, A. Nakao: “Measuring Peer-to-Peer Network Topology through Geo-Location-Aware Distributed Crawlers”, Technical Report of IEICE, NS, 2009.
  • M. Yoshida, S. Ohzahata, Akihiro Nakao, K. Kawashima: “A Dynamic Index Poisoning Method for A P2P File Sharing Network”, Technical Report of IEICE, NS, 2009.
  • K. Sasaki, A. Nakao,  “Comparison of Efficiency in P2P Packet Cache Enabled by Multiple Flow Identification Mechanisms”, Technical Report of IEICE, NS, 2009.
  • H. Miyamura, S. Ohzahata, A. Nakao, K. Kawashima, Y. Suzuki,  “A Network Visualization System Focusing on Important Nodes”, Technical Report of IEICE, NS, 2009.
  • S. Higashi, S. Ata, A. Nakao, I. Oka, “Server Selection for Performance Equalization in Distributed Systems”, Technical Report of IEICE, NS, 2009.
  • Y. Tomita, A. Nakao, “Inferring an AS Path from an incomplete Traceroute”, Technical Report of IEICE, NS, 2009.
  • K. Nakauchi, A. Nakao, S. Shimojo, “Recent Trends and Directions of International R & D Network Test-beds for New Generation Networks”, Technical Report of IEICE, IA, 2009.
  • M. Yoshida, S. Ohzahata, Akihiro Nakao, K. Kawashima, “A Proposal and Evaluation of Content Poisoning Method for The Share Network”, Technical Report of IEICE, NS, 2009.
  • K. Sasaki, A. Nakao, “Improving P2P Packet Cache Efficiency with Flow Identification through Bloom Filter”, Technical Report of IEICE, NS, 2009.
  • H. Miyamura, S. Ohzahata, A. Nakao, K. Kawashima, Y. Suzuki, “A Large Scale Network Visualization for Important Nodes Discovery”, Technical Report of IEICE, NS, 2009.
  • R. Ozaki, A. Nakao, “Light-weight Slices Employing Linux Containers To Support Flexibility of CoreLab”, Technical Report of IPSJ, SIGOS, 2009.
  • P. Pratama, M. Yoshida, S. Ohzahata, A. Nakao, K. Kawashima, “Winny Network Topology Measurement using File Search Queries”, Technical Report of IEICE, NS, 2009.
  • R. Kawahara, S. Kamei, N. Kamiyama, H. Hasegawa, H. Yoshino, L. E. Keong, A. Nakao, “A method of constructing QoS overlay network and its evaluation”, Technical Report of IEICE, ICM, 2009.
  • A. Nakao, “Emerging Testbeds for NwGN through Virtualization Technologies”, Technical Report of IEICE, NwGN, 2009.
  • H. Nakazawa, M. Yoshida, S. Ohzahata, A. Nakao, K. Kawashima, “A Method of Controlling Search Network in Winny Network”, Technical Report of IEICE, IN, 2009.
  • A. Nakao, “Network Virtualization as an Architecture and Its Applications”, Technical Report of IEICE, NwGN, 2009.
  • Ryoji Furuhashi and Akihiro Nakao, “OpenTag: Tag-based network slicing for wide-area coordinated in-network packet processing”, Technical Report of IEICE, NS2010-104 pp.93-98, 2010.

~2008

  • K. Tutschku, T. Zinner, A. Nakao, P. Tran-Gia: “The Case for Network Virtualization: Concurrent Multipath Transmission within Routing Overlays”, University of Wuerzburg, Institute of Computer Science, Research Report Series, Report No. 449, October 2008.
  • R. Ozaki, A. Nakao: “Analysis of Network I/O Performance in KVM”, In Proc. of IPSJ SIG Technical Report, OS-107-15, pp.111-118 (Jan. 2008).
  • A. Nakao, H. Nakauchi, “Constructing A Network Embedded Test-Bed for Overlay Networks”, Technical Report of IEICE, IN, 2007.
  • K. Nakauchi, A. Nakao, “Constructing A Network Embedded Test-Bed for Overlay Networks”, IEICE Society Conference, B-7-59, 2007.