HCL研究会における研究成果発表
2026年6月15日(月)から16日(火)にかけて、NICTイノベーションセンター(日本橋タワー)にて開催されたHCL研究会において、当研究室に所属する大学院生および学部生計5名がポスター発表を行い、最優秀賞、優秀賞、ベストカンバーサント賞を受賞しました。
発表文献および受賞リスト
発表された研究題目、および各発表に対する受賞状況は以下の通りです。
- 近藤 汰一 (修士課程1年)
- 発表文献: 大規模言語モデル推論におけるSLO指向のサーバ状態考慮型スケジューリングと出力長動的制御の提案
- 受賞: 優秀ポスター発表賞、ベストカンバーサント賞
- 宮﨑 明日架 (学部4年)
- 発表文献: Physical AIとMEC間の通信におけるクロスレイヤー型ネットワークスライシング手法
- 受賞: 最優秀ポスター発表賞
- 俵 彩香 (学部4年)
- 発表文献: Physical AI 推論オフロードのための低遅延上り通信手法
- 受賞: 優秀ポスター発表賞
- 名倉 匠人 (学部4年)
- 発表文献: ロボット安定運行に向けた電波デジタルツインの基礎評価
- 受賞: 優秀ポスター発表賞
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