国際的サイクルイベント「サイクリングしまなみ2018」で「5G」ドローンを用いた映像伝送の実証実験に成功 (2018/10/29)

KDDI株式会社 (本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 高橋 誠、以下 KDDI) は、国立大学法人東京大学大学院情報学環中尾研究室 (所在地: 東京都文京区、教授: 中尾 彰宏、以下 東京大学)、株式会社プロドローン (本社: 愛知県名古屋市、代表取締役社長: 河野 雅一、以下 プロドローン)、サムスン電子 (本社: 大韓民国水原市、CEO: Kinam Kim (金奇南)) と共同で、2018年10月28日に広島県と愛媛県で実施された国際的サイクルイベント「サイクリングしまなみ2018」(以下 本大会) において、次世代移動通信システム「5G」(以下 5G) を用いたドローンからの4K映像伝送の実証実験 (以下 本実験) をサイクリングしまなみ2018実行委員会の協力のもと実施し、成功しました。

広島県と東京大学大学院情報学環の連携協定について(2018/10/9)

イノベーション立県を目指す広島県は,産業振興や地域課題の解決に向け,今後,東京大学大学院情報学環と相互協力していくため,連携・協力協定を締結しました。 この協定により,広島県においては,情報通信技術等を活用した産業振興や地域課題の解決につながる知見を得て,地域に還流することが期待されます。東京大学においては,こうした技術の実証フィールドとし,大学におけるこの分野の研究が加速することが期待されます。

ひろしまサンドボックス スマートかき養殖IoTプラットフォーム事業(2018/10)

東京大学大学院情報学環と広島県との間では、2018年10月に、IoT技術をはじめとする情報通信技術に係る技術交流及び学術交流の促進に向けた 連携・協力に係る協定書を締結している。「イノベーション立県」を目指す広島県と東京大学大学院が保有する最先端の情報通信技術等を活用することにより広島県における産業振興や地域課題の解決につなげることが目的であり、この協定締結により,本県を情報通信技術の実証実験のフィールドとし,こうした技術を活用した産業振興や地域課題の解決に資する東京大学の研究が加速することが期待される。実際、広島県庁、福山市、東広島市との間では、5G通信、被災時通信やプライベートLTEやLPWAなどの最新の情報通信を用いた地域課題解決の実証実験を進めてきている。

第5世代移動通信システム-次世代の通信ネットワーク技術 日欧連携プロジェクト 5G! Pagoda の採択とキックオフイベント開催(2016/7/10)

総務省と欧州委員会が共同で実施する委託研究「第5世代移動通信システム-次世代の通信ネットワーク技術」(75百万円x3年)に、東京大学大学院情報学環 中尾彰宏教授、フィンランド アールト大学(Aalto University)Tarik TALEB教授がプロジェクトリーダーを務める「5G! Pagoda (サービスに応じたスライス動的生成・管理機能の実証と標準化を目的とする日欧連携5G移動通信基盤テストベッド)」が2016年7月1日に採択され、同日、共同受託研究が開始されました。東京大学情報学環では、日本と欧州の代表者が集合し、2016年7月11日から13日にかけて、ダイワユビキタス学術研究館にてキックオフミーティング(*注釈)を開催します。共同委託研究メンバーは、日本側が、東京大学大学院情報学環(PI)、KDDI研究所、日立製作所、NECネッツエスアイ、早稲田大学欧州側が、アールト大学、エリクソン、オレンジ、フラウンホーファー研究所(FOKUS)、EURECOM,MANDATインターナショナル、ユニバーサルデバイスゲートウェイ(UDG)となります。